iiie@diy

by syttg

"給水直入れ"のおしゃれな加湿器を買いました

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冬がやってきました。

 

我が家ではクリスマスツリーを飾り、玄関にはリースをぶら下げています。

 

気が早い家では、夜になると電飾が輝きだして、寒くなる夜を楽しませてくれるようになりますね。

 

この時期になると空気が乾燥して困る方も多いのではないでしょうか。

僕は冬になると乾燥肌、夏になるとオイリーという肌トラブルに悩まされる遺伝を受け継いでいるので(父がオイリー、母が乾燥肌だからでしょうか)、時期によって化粧水なんかを変える必要があってシーズンの交代時期は肌が荒れ荒れです。

 

特に冬は乾燥肌になることも困っているのですが、それとは別に喉の乾燥にも悩まされている状態。

 

就寝中にどうしても口呼吸してしまうらしく、寝起きに喉がイガイガ(ガラガラ)の状態になることもしばしば。このままだと、喉が原因の風邪をひいてしまいそうです。

 

以前は、空気清浄機についていた加湿機能を使用していたのですが、前の冬シーズン終わりにメンテナンスを怠ったせいでカビカビ状態。夏に気づいたときに試運転したらカビ臭くて処分しました。

 

今年も冬になって寒くなり、空気が乾燥してきたので”加湿器探し”をしました。

 

理想はコレ

 

加湿器には”加熱式”や”超音波式”の他に”気化式”があります。

僕の理想は気化式で、

  • 水が自然に”気化”するだけなので、雑菌の放出がない(少ない)
  • 加湿しすぎることがない
  • 消費電力が少ない

というメリットがあります。

 

昔は加熱式や超音波式が多かったですが、最近では気化式(または温風加湿の”ハイブリット式”)が増えてきましたね。

 

気化式のデメリットといえば、内臓するフィルターが消耗品であることですかね。メンテナンス次第では長期使用も可能とのことですが、シーズンごとに交換が良さそうです。長期利用する際は、メーカーが有名であるほうが消耗品を手に入れやすいので、そのあたりも視野に入れた購入をしたほうが良さそうですね。

 

気化式で僕が一番気になっているのはコチラ。

 

www.balmuda.com

バルミューダが販売している”Rain"という加湿器。

 

内臓ボトルに給水する形ではなくて、水を加湿器上部から注ぎ入れる直入れタイプ。加湿器の一番めんどくさい給水作業を手軽にできるのは良いですね。

Rainの特徴は他にも先進的なディスプレイモニターや、Wifiとスマホを利用した調湿管理、つぼ型の高級感のあるデザインでしょうか。

 

正直”グっ”っとくるデザインなんですが、以下の問題で購入は諦めました。

 

値段が高い

 

そう、値段が高いんですよね。

 

メーカー小売価格は4万6千円。コストコなんかで大量仕入れの時は安く買えるらしいですが、それでも高い。

 

加湿空気清浄機が3万以下で買える時代に加湿器だけで4万6千円ってのはちょっと庶民には手が届かないです。

 

なので、諦めていたんですが今日家電量販店で面白い物を見つけたので買ってしまいました。

 

 

 

 

 

格安な給水直入れ加湿器

 

家電量販店で加湿器を探していると”直入れ”できるアロマ対応の空気清浄機がありました。

 

selavi.co.jp

 

しかも”気化式”で自分の求めているモノ。

 

お値段なんと、税込み8078※量販店の値段です

 

Rainの5分の1以下ですね。

 

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箱は若干チープ。


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箱に簡単な仕様説明と見た目が記載されています。


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開封。


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全体図はこんな感じ。

サイズは260mm(幅)×300(奥行)×338(高さ)。Rainよりもやや小さめなフォルム。

コードは1.5mです。


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たぶん木材。(記載はありませんでした)


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スイッチは|と||で表記。

説明書には||(上)が最大で|(下)が最小とのこと。

2段階の設定なのは不安ですが、気化式ですので必要以上に加湿されることはなさそうですし、安心です。


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上からのビュー。

均等に穴開けがされていて見た目はGood。

給水は面の部分に流せば左上の溝に流れていくみたいです。直接溝(穴)に入れると勢いの関係で本器内部に浸水して故障の原因になるため、流し入れてほしいとのこと。雑に入れられないのはちょっと手間ですね。


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蓋を開けるとフィルターがあります。

大型のフィルターでしっかりと加湿してくれそうな印象です。

少し怖いのが、公式サイトで記載されている直営店(オンライン)でフィルターの販売を見つけることができなかった点です。

価格自体が安いので、Rainの様に長期利用はしなくてもいいですが、2シーズン(2年)ぐらいは使いたいところ。

今シーズン後に使えるか判断し、ダメそうなら取り扱い業者に連絡する必要がありそうですね。

 


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フィルターを持ち上げると、給水された水がたまる受け皿。


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受け皿中央にはアロマ受けがあり、ここにアロマを入れておくと加湿と同時にアロマを楽しめるみたいです。


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受け皿を持ち上げると本体部分があります。

ファンに安全カバーなどがない点が不安ですが、そこまで回転数も高くなさそうですので、大丈夫なのかな。

 

ここまでビス止めはされていない状態で、”載っている”だけのつくりなのでメンテナンスは簡単そうですね。しかし、転倒すれば大惨事になりそうなデザインです。


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給水時に「どこまで水を入れられれるか」を表示するために、フロート(浮き)がカバーについていました。フロートは発泡スチロールがささっているだけの簡易なもので、今後起きうる「フロートのカビ」問題が発生した際に市販の発泡スチロールで代替できそうですね。かなりチープなので正直微妙でしたが、タダでメンテナンスできそうだと考えるとアリかも。

 

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水の給水は注ぐだけ。

真横に空気穴が多数空いているので、勢いよく流しすぎるとソチラに流れてしまいそうです。故障の原因になりそうなので、気を付けなければね。


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水を入れすぎると、ココが


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こうなる。

フロートが突きあがって、入り口にもフタをします。

 

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起動するとフットライトが点灯するので、暗闇だと上の画像みたいに光ります。

真夜中に給水作業する際に便利ですね。

傍にペットボトルなんかに水を入れておけば深夜に蛇口のある場所までいかずに給水できそうです。


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値段・見た目・機能ともに納得できるクオリティの加湿器を我が家に導入することができました。

加湿性能は使用する前から想像できますが(気化式ですので)、なにか特筆することがありましたら、このページに加筆したいと思います。

 

正直、バルミューダのRainは今でもほしいですが、今後の肌状態を考えながら、購入するか検討したいです。それまではコチラの加湿器を利用して冬を乗り越えたいと思います。

 

おわり

 

セラヴィ 気化式加湿器 CLV-297

セラヴィ 気化式加湿器 CLV-297