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【'19/07/13】
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R形状加工用にトリマービットを新調したら最高すぎた

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突然ですが、トリマーのビットを追加購入しました。

 

トリマーはずいぶん前から所持していたのですが、いままで刃具はストレートビットのみでした。

 

購入した理由は、以前のエントリーで棚作成の際に、面取りを”面取りカンナ”で行った際に、木材がパイン材でやわらかかったこともあってか、角が割れてしまったからです。

 

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サンダーでの”ごまかし”をしたのですが、後日確認するとそこだけ丸みがかって好みじゃない感じになってしまい、

 

「どうせなら、全部丸くするかー」

 

と、思い立ったのでr加工用にトリマーの『ボーズビット』を購入することになりました。

 

 

ちなみに購入したのはコレ。

 

 

 

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 25mm SRB-9

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 25mm SRB-9

 

 

 

コスパよさげなSK11のボーズビット。

 

先端側にベアリングがあるので、簡単に角をR加工できる優れもので、他メーカーの刃具は近場のホームセンターで2000円前後したのですが、こちらは通販で1000円以下で購入できました。

 

コスパいいです。

 

 

 

 

 

 

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取り付けるとこんな感じ。

Rのピン角部をトリマーガイドのツラと合わせるとちょうどいい感じのR形状になります。ちょっと調整が面倒ですので、試し切りしたほうが良いですね。

 

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当ててスーッと動かすだけ。ベアリングが横板に当たってそれ以上削らないので”だれでも簡単に”R形状に加工できます。


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試しに端まで削りました。


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三方向のR形状加工終了。角はどうしても不格好になってしまうので(ヘタなだけかもしれませんが)、あとでやすりがけ必須。

 

トリマー加工後にやすり掛けは必須です。ビットの切れ味の問題かもしれませんが、ボーズビットでR加工した後は面がザラザラするので#600番ぐらいでやさしくやすり掛けしたほうがいいですね。(粗すぎるとR形状が悪くなるでしょうね)

 

 

今回、はじめてのボーズビットの導入でしたが、DIYクオリティの加工を数段レベルアップしてくれる最高のツールでした。

R形状が綺麗だと、”手作業で作った感”が薄まります。

 

他にもトリマービットは存在するので、シチュエーションに合わせたビットを買い増ししていければと思います。

 

短いですが、おわり。

 

ありがとうございました。