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by syttg

Amazonアソシエイトプログラムの審査通過しました【考察】

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タイトルの通りなんですが、Amazonアソシエイトプログラムの審査を通過しました。

 

以前に一度、登録作業をしたのですが、落選。

 

www.iiie.nagoya

www.iiie.nagoya

 

昨日朝、登録申請をしたところ、昼過ぎに返答があり、無事審査が通りましたので、考察を書いていこうと思います。

 

Googleは質?Amazonは量?

 

前回の記事でも書きましたが前回の申請時、GoogleAdsenseが審査通過した際に僕の投稿記事は11件で、そのうち3件はブログに関するお知らせでした。

実質8件の記事で、更新頻度も週に1~2回の投稿。おそらく更新頻度の低いブログだと想定された筈です。

初回はダメ元での申請でしたが、予想外にGoogleAdsenseは通過(審査結果が送られてくるのには時間がかかりましたが)。対してAmazonアソシエイトプログラムは翌日に落ちた連絡が来ました。落ちた要因として、Amazon側からのメールに書いてあったのは

 

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、現段階ではコンテンツが少ないため、必要な審査を行うことができませんでした。

 

との事で、記事数が足りなかったのが主な原因らしいです。他のブログで記事数が少なくても、連続2週間更新している様なブログはAmazonアソシエイトプログラムの審査通過しているので、『やる気のあるブログ』が最低限の条件みたいですね。

 

 

少し思ったのは、Google Adsenseは設定したコードをブログに打ち込み、Google側が表示する広告を決めるモノ。魅力のある記事やコンテンツならば、更新回数が少ないブログでも閲覧者は多く、広告が見られるケースも増えますね。

対してAmazonアソシエイトプログラムはブログ投稿者側が商材を選ぶので、記事に貼られる広告(商材)は変化しませんね。掲載している記事数が少ないor更新頻度が少ないという事は、広告商材を貼る量が増えない→Amazon側に利益がないという事になりそうです。

ブログ開設してから数ヶ月後に更新が続いてるブログが1割程度という現状なので、無駄に申請通過させるより一定の記事数や更新頻度のノルマを設定して“ふるい”にかけてるのでしょう。アカウントデータの節約にもなりますしね。

もちろん、Amazonアソシエイトプログラムでも記事の質(内容、文字数など)も重視しているでしょうが、『記事数』や『更新頻度』は重要な要素な気がします。

 

申請通過の為に僕がした事

 

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単純に『記事数と更新頻度』を増やしました。

 

“申請通過のノルマ”がどれ程かは分からないので、とりあえず11記事→30記事を目標に投稿し、達成したら申請をする事にしました。

 

また、30記事に近づくにつれて更新頻度を少しだけ上げました。(更新間隔を短くした)

 

ちなみに、ブロガーさんが言及している、「『購入頻度の高いAmazonアカウント』や、『Amazonプライムアカウント』を使用すると通過し易い」という説に関して、僕が申請したAmazonアカウントは購入頻度はそれほど高くはなく、Amazonプライムアカウントでもありませんでしたが、無事申請は通過しました。Amazonアソシエイトプログラムの為にAmazonプライムアカウントを取得する必要は無いと思います。

 

 

Amazonアソシエイトプログラムの申請通過を狙う人は、

 

  • 記事投稿数を30件前後
  • 申請するタイミングに合わせて更新頻度を高くする

 

を心掛けると良いかもしれません。

 

記事内容に関しては何とも言えませんが、調べる限りだと“日記系”よりも“ハウツー系”の方が申請がすんなり通るイメージでした。

  

申請通過を狙っている人の参考になれば幸いです。

 

 

おしまい。