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【2018年版】僕がオススメするDIY用工具やグッズ

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2018年もあっという間でした。去年は住宅購入をし、バタバタとした年の瀬でしたが、今年はゆっくりと年末を過ごすことができそうです。

 

さて、一年の締めくくりということで”2018年〇〇〇〇シリーズ”。今回は2018年度版の『DIY工具&グッズ』について書きます。”2018年版”なのは、来年使ってみて更新される物がありそうなので。

 

 

ドライバー

 

ドリルはmakita派。DIYクラスからは一歩、二歩飛びぬけてしまうんですけど、ドリルが一番使う工具ですし、良いやつ持ってて損はないですね。

 

10.8Vクラスだと、人気なコードレスクリーナーとバッテリー&充電器が兼用できますんで、"クリーナーセット→ドリル本体単品"でも"ドリルセット→クリーナー本体単品"で買えば安く導入できます。

 

インパクト(衝撃無し)でしたら↓でしょうか。

 

マキタ 10.8V/1.5Ah 充電式ドライバドリル(本体のみ) DF031DZ

マキタ 10.8V/1.5Ah 充電式ドライバドリル(本体のみ) DF031DZ

 

 

10.8Vのこれなんかもオススメ。インパクトドライバーに比べて格安で導入できますので、簡単なDIYなんかでしたらコチラで十分そうですね。

 

”インパクトドライバー”と”ドリルドライバー”の違いについて丁寧に紹介されている記事がありました。

makit.jp

ドリルドライバーとインパクトドライバーはビットを装着する部分の構造が若干の違いがあるので、インパクトを購入した際には”六角ビット”を使用すると思います。しかし、手持ちのビット形状が丸型だった場合、”チャック”を購入する必要があるので要注意。ちなみに僕はコチラを買いました。

 

SK11 ドリルチャック 13? SDCK-03NA

SK11 ドリルチャック 13? SDCK-03NA

 

 

取付工具を回すと丸型のビットもしっかり固定してくれるので、問題なく加工できます。安い木工ドリル刃は丸型のビットが多いのでコレを買っておくと安上がりになる(とおもいます)

 

ドリル刃に関してはこの一年間、ホームセンターで購入した格安のビットセットで十分でした。比較的柔らかめの木材を加工するシーンが多く、刃が折れる事が無かったためです。針葉樹のような固い木材を加工する又は、金属類を加工するようなDIYをする際はドリル刃に関してレビューしたいと思います。

 

 

今年買ったドライバー関連のグッズで、良かったのはダボ錐ですね。

 

 

特に、大西工業が出しているダボ錐マーカーセットは、『ダボ錐』と『ダボマーカー』と『ダボ』の三点セット。コレを買えばダボ継が出来るオールインワンなセットです。ただし、ダボ本体の長さが短めで、それに合わせたダボ錐長の為、追加で購入する際にダボ長を気をつけないといけません。僕は追加購入した市販のダボ本体が長かったので、使えないという事態になりました。ダボ長って径に対して規格が有るとばかり思っていました。

 

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

 

 

ドリルガイドでダボ穴開けする人もいるらしいですが、僕は相性良くなかったです。ダボ錐の方が簡単ですしね。しかし、垂直に穴開け加工するのには重宝するので買っても損はないアイテムです。

 

ドリルを正確に開けるためには、ドリルで穴開けする前にポンチうちをしたほうが良いです。その際にハンマーでポンチ打ちしてもいいのですが、オススメなDIYグッズがあります。

 

シンワ測定 オートポンチ 転がり防止グリップ付き M 77317

シンワ測定 オートポンチ 転がり防止グリップ付き M 77317

 

 

 

オートポンチという商品で、ハンマーで打ち付ける必要が無く下穴があけれる代物です。ドリルを使う際に正確な穴開けが必要な際はポンチは必要になりますし、穴数が多いとポンチ作業は嫌になりますので、こちらのセンターポンチは購入しておくとDIY作業がはかどります。

 

丸鋸
リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

 

 

丸鋸はDIYクラスの物を使用。大きい木材の加工に関してはホームセンターでカットサービスを使用するので、基本的には1000mm以下の加工する場合が多いです。丸鋸は使用頻度が他の工具に比べて低いので、僕の使い方だとDIYクラスで十分でした。刃も一年間変えてませんが特に問題なく加工できてます。

 

MW-46Aは価格も安く、通販サイトでの評価が良い(おそらくコスパが良いので)ので、おすすめなのですが、唯一許せないのが付属の”定規”。

短い上、ガイド部の面積が狭いので気を付けないとそれてしまうのです。丸鋸購入の際は、長めでガイド部が大きな丸鋸定規を購入することをお勧めします。

ちなみに僕は以下の商品を購入しました。

 

 

ガイド部が大きいので、直線カットがしやすいです。

 

レビュー記事も投稿していますので、あわせてどうぞ。

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トリマー

ドリル・丸鋸(もしくはジグソー)・トリマーが個人的なDIY三種の神器。

僕が使っているのはMTR-41。それより新しいMTR-42が販売されてるみたいです。

 

リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A

リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A

 

 

トリマーは”トリマービット”を装着して加工する機械。ドリルのような穴開けとも、丸鋸(ジグソー)のような切断加工とも違う、いうなれば”削る”作業といったところでしょうか。いろいろな形状のビットを使用し、角をR(丸み)形状や、面取り(斜め)形状にしたり、特殊ビットによる”ザグリ”加工も可能です。

トリマーのすごい所は、『きちんとした使い方をすれば素人でもDIY感を感じさせないハイクオリティな作品へ昇華させてくれる』コト。

角の”丸み”や”斜め”といった加工は素人がヤスリやカンナを使用しても中々綺麗に加工できません。トリマーがあれば簡単・直ぐにプロ並みの加工ができます。

トリマー愛溢れる書き込みになってしまいましたが、この一年で”トリマーのすごさ”を直に体験してしまったので、是非ともトリマーは購入していただきたい。DIYクラスのMTR-41でも十分効果を感じられました。

 

ストレートビットを使用すれば、直線加工他、円加工などもでき、ガイドを購入or作成すれば斜め加工による面取りも可。ビットはいろいろありますので、どれも試したいのですが個人的にお勧めするのは"ボーズビット"は買っておきたいところ。角をR形状(丸み)に加工できますので、小さいお子様がいる家庭では重宝するんじゃないでしょうか。

 

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 32mm SRB-11

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 32mm SRB-11

 

 

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 25mm SRB-9

SK11 ルーター・トリマービット ボーズ面 25mm SRB-9

 

 

先端側についている”ベアリング”という丸い素子が木材の端に充てて動かすことで、面を傷つける事なく、角のみを丸く加工できます。本当に簡単なんでおすすめです。

 

V溝やC面加工(90度ビット)ならコチラ。

 

SK11 ルーター・トリマービット V溝 90°32mm SRB-25

SK11 ルーター・トリマービット V溝 90°32mm SRB-25

 

 

 

ボーズビットに関する記事も書いています

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サンダー

今年ベストバイだったかもしれないDIY工具。”やすりがけ”を電動で行えるので負担がかなり軽減されます。

 

 

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) 高集塵マウスサンダー オレンジ 100V KA2000-JP

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) 高集塵マウスサンダー オレンジ 100V KA2000-JP

 

 

僕が使用しているのは”ブラックアンドデッカー”の高集塵マウスサンダーです。

低価格で集塵機能がついてるサンダーで調べたらこれが出てきたので購入しました。サンドペーパーが専用品でちょっとお高いですが、先端チップが1枚につき二つ余分についてくるので、先端のみ交換可能。細かい部分をやすり掛けするのには重宝します。

どちらかというと細かい部分の作業に向いている機種ですが、広い面でもやすり掛けはもちろん可能。おかげで1000㎜以上する木の板のやすり掛けも楽々終わります。難点としては、振動がすごいので長時間使用は腕に”きます”。

木工作業に関して、サンダーは早めに購入したほうが良いですね。

 

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30A 93×228mm 636427A

リョービ(RYOBI) サンダ MS-30A 93×228mm 636427A

 

 

こっちのサンダーなんかもDIYクラスで人気だそうです。

 

クランプ

 

 

なにかと加工する際に固定するシーンがあるので、クランプは複数もっておいたほうが良いです。いろいろな意見があると思いますが、僕個人としては木工作業するならプラスチッククランプがおすすめ。安いし、木に傷がつきにくいですからね。しかし、クランプ力は金属製の方がよいですので、金属クランプに木材などの干渉材を挟み込んで使用する手も。

 

簡単に固定できるスプリングクランプもありますが、ぼくは締め付けるタイプしか持っていません。イマイチ固定力を信用できないんですよね。

 

 

今後、家具作成をしていく上で追加購入したいのは、”コーナークランプ”。箱作りなどに必要な直角出しが簡単にできますし、ボンドを乾かす際にコーナークランプがあれば簡単に固定できますからね。

 

 

 

 

 

以上が2018年版の僕がおすすめできるDIY工具及びグッズです。

 

DIYユーザーがおすすめしている”ブラックアンドデッカー”のマルチツールなんかも気にはなっていますが、いまだ触ったことがないので今回は見送り。

 

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) マルチツール プラス 18V EVO183P1

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) マルチツール プラス 18V EVO183P1

 

 

DIYクラスの工具やグッズを紹介したので、makitaのインパクトドライバー以外は値段も安いですし、比較的導入し易いものが多いと思います。ただ、DIYをすると『買ったほうが安い』ことも多いので、一長一短なんですが、そのあたりはお財布と相談して賢く導入する必要がありますね。

 

おわり。