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ハゲハゲな机をオイルフィニッシュで生き返らせる!

 

GWで手が空いていたので、前々からやろうと思っていたダイニングテーブルの塗り直しをしようとおもう。

 

ダイニングテーブルを買ったのは4年ぐらい前。

 

結婚した時の妻の嫁入り道具(みたいなもの)

 

あと10年は使いたいと話し合ってたので、メンテナンスは必須。

 

ダイニングテーブルは、無垢材として販売されていた。オイルフィニッシュなので、経年劣化によって色が変わってしまう。

 

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ブラックチェリーの木材にクリアのオイルフィニッシュだったはずの天盤。

 

オイルフィニッシュなので、油をはじくことをしないので、サラダ油跡などができてしまい、定期的に”かるーく”やすり掛けをした結果でもある。

 

4年という期間は天盤を白くするのに十分な時間だった。

 

なので、今回は天盤にオイルフィニッシュをし直し、購入当時の色に戻したいと思う。

 

工程としては、天盤をやすり掛け。

 

サンダーで#80→#240、紙やすりで#400→#600で削ってく。

 

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) 高集塵マウスサンダー オレンジ 100V KA2000-JP

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) 高集塵マウスサンダー オレンジ 100V KA2000-JP

 

 

安いサンダーだけど、DIYクラスなら十分。

集塵も取り残しはあるけど吸うしね。

 

紙やすりはホームセンターで購入。各2まいぐらいで十分だった。

 

やすりがけが終わったら、オイルフィニッシュ。

 

食卓で使うものだし、天然由来のオイルが良い。前に使ったオイルが残っていたので、流用することにした。

 

オスモカラー 1101 エキストラクリアー 透明ツヤ消し [2.5L]

オスモカラー 1101 エキストラクリアー 透明ツヤ消し [2.5L]

 

 

今回はコテバケを使わず、多目的ハケ+厚手のキッチンペーパーで仕上げ。

 

オイルフィニッシュの塗りはムラができにくいので、安いツールで十分。なんなら、古い捨てる服を切った布でもOK。

 

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塗ったあと。

 

色が赤っぽくなって〇。

 

2日ぐらい干す。オスモカラーって臭いが残りやすいので、乾かしてすぐに室内に入れると臭いで鼻がやられちゃう。

 

妻が身重だから、オスモカラーでオイルフィニッシュしたダイニングテーブルなんて持っていったら気持ち悪くなっちゃうしね。

 

乾くまでダイニングテーブルのない生活。

 

息子は、室内でピクニック気分で楽しそう。床で食べるのがそんなに楽しいのか。

 

おわり。