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高コスパお掃除ロボット『DEEBOT N79』を買って暫く経ったから再レビューする

 

我が家の三種の神器は、『食洗器』・『タイムシフトマシン』・『お掃除ロボット』。この3つの神器のお陰で毎日が楽に過ごせています。

 

さて、今回は最後の『お掃除ロボット』の話。

 

お掃除ロボットといえば、iRobot社のルンバが有名ですが、僕の家で採用しているのはECOVACS ROBOTICS社の『DEEBOT N79』という自動ロボットです。

 

 

ECOVACS ROBOTICSのお掃除ロボットは家電量販店で見かけることは少ないですが、世界シェア2位の大企業。

 

その中でもネットで話題になったEufyIlifeと肩を並べる高コスパ機のN79が僕の愛機です。

 

以前にもレビュー記事を投稿しましたが、長い事使用した上でのレビューを再登校します。

 

以前の記事

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“家事の効率化”と床のサラサラ感を手にするもの。

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朝、階段を下りてくるとき、素足でリビングを歩くと床面に異物を感じない。

 

ロボット掃除機を買って一番感動したのが朝一の床のザラツキ無しでした。

 

今まで、昼前後に妻がマキタのコードレスクリーナーを使用して掃除していたので、掃除こそしてはいたのですが、2歳児の息子が服に付いた砂を落とし、部屋で紙をちぎり、ソファーの上で暴れまわっているので夕方帰宅するころには床面は綺麗とは言えない状態。

整理整頓こそし、就寝するのですがどうしても床に小さな塵・ゴミが存在していました。

 

お掃除ロボットを導入し、就寝時に起動ONするようにした結果、朝には床がツルツルの状態。

 

これが、超気持ちいいいいい!!!

 

サラサラな床が毎朝僕を迎えてくれるんです。

 

僕の家は一階エリアがほぼフラットなので、段差という段差が少なく、部屋のドアを開放すればお掃除ロボットがすべて掃除してくれます。

 

なので、一階エリアの大半は朝、床がサラサラ。

 

大半を一階エリアで過ごす為、床が汚れるのは一階で、その一階をお掃除ロボットが掃除してくれる。

 

お陰で妻が日課にしていた毎日の掃除機掛けは週一程度になり、家事の負担手減ができ、こどもと遊ぶ時間が増えたそうです。

 

『家事の効率化』は共働きが進んできた今日に取り組むべき家の問題で、お掃除ロボットは効率化を手助けしてくれる存在です。

 

また、床のサラサラ感を味わうと、お掃除ロボット無しの生活が考えられなくなりますよ。

 

僕が買ったDEEBOT N79とは

 

DEEBOT N79はECOVACSが販売している安いモデルのお掃除ロボットです。

 

一年程前に購入した時点では、『eufy robovac 11s』と、『ILIFE V3s』と肩を並べる三代高コスパお掃除ロボットとして、ネットでレビュー記事が書かれていました。

 

他二台を使用していないので、比較はできませんが、DEEBOT N79は間違いなく高コスパ機種だと断言できます。

 

良い点

 

DEEBOT N79は低価格なお掃除ロボットです。Amazonのタイムセールで値下げされる事が多く、1万5000円〜2万円前後で手に入れられ、iRobot社のルンバと比べると破格の値段です。

値段相応の機能かと思いきや、DEEBOT N79は高性能です。

衝突防止センサー、ソフトタッチバンパー、落下防止、自動充電および定時予約機能、スマホアプリ対応と、高価格なお掃除ロボットと同じような機能が搭載されています。

掃除機能についても、4つの掃除モードが選択でき、シチュエーションに合わせて使い分ける事が可能です。

段差乗り越えも優秀で、1cm程度の段差なら乗り越えてくれます。

高コスパ機といわれるだけあって、値段に対しての能力が高い機種です。

悪い点

高価格なお掃除ロボットに搭載されている『マッピング機能』が搭載されていないので、掃除し忘れの場所が存在します。部屋が大きい場合には掃除のやり残しが発生する確率が高く、大部屋や複数の部屋を掃除させるのであれば、マッピング機能搭載の機種を購入したほうが良いです。

落下防止センサーの精度は十分で、玄関エリアで土間に落下したことはありません。しかし、衝突防止センサーがイマイチで、正面に障害物がある場合は反応するものの、斜めだったり本体真横に障害物がある場合はセンサーが反応せずに進んでしまうため物に接触する場合がある。バンパーが接触する場合は方向転換するが、運悪く本体真横に当たった場合、そのまま進む為、軽量な物が床置きされている場合には転倒・破損する場合があるので注意が必要。また、我が家ではダイニングチェアが動いたりしたため、床に引き吊り跡ができる可能性がある。

また、スマホアプリケーションを使用するには、登録が必要です。僕は登録するのが億劫だったことと、リモコン操作で十分だったのでアプリの使用はしていません。登録不要だったら使ったかもしれない。

DEEBOT N79はこんな人にお勧めだよ

  • お掃除ロボを安く導入したい...けどいろいろ機能がついているモデルが欲しい
  • あまり広くない部屋をお掃除したい
  • 床にものを置かない生活をしている or 毎日整理整頓するよ
  • 傷ついたら困る物を床に置かないよ
  • ちょっとぐらい掃除のやり残しがあってもいいよ

 

全部当て嵌まる必要はないけど、全部当て嵌まったらごり押しできるレベル。

DEEBOT N79の消耗品、サードパーティー製のやつをつけてみた

ECOVACSはお掃除ロボットシェア世界第二位で、中でもDEEBOT N79はネットで『高コスパ機』と噂されるレベルなので、サードパーティー製の消耗品が販売されている。

当然のことだけれど、本家のパーツよりも安いのでお得なのですが、注意が必要。

 

僕が購入したのはこれ。

 

 

で、公式のやつはコチラ

 

 

内容点数がサードパーティー製の物が多く、値段が安い。僕が購入した時点で、公式の物は品切れだったこともあったのだが、値段が安くて数が多いのだからサードパーティー製の物を買ってしまった。

 

サードパーティー製の消耗品は問題なくセットできたのだが、使用していて不満があったので以下に記載する。

 

メインブラシの騒音

購入時についていたメインブラシは騒音が少なく、ストレスは無かったが、サードパーティ制のメインブラシに買えると、床面と擦れる音がする。ただし、ブラシ部はゴム製なので床面が傷つくことはないので、問題はないのだがおそらく公式の物よりゴムが固いのだろう。ガタガタ音がする。

サイドブラシの抜け毛

こちらも、公式の物を使っていたときに感じなかった点。サードパーティ制のサイドブラシは抜け毛がでる。しかも結構な頻度で抜けるらしく、ブラシの寿命は短そう。

 

上に挙げたふたつとも、個体差はあるのだろうけど、公式に比べて質が悪いのは間違いない。おとなしく公式の消耗品を買ったほうが良さそうです。

 

進化する、高コスパお掃除ロボット

僕が購入した時点ですでに1年が経っていた本機。Amazonでの取り扱いが2017年5月との事で、2年間のロングセラー商品です。実はこの2年間の間にも、高コスパなお掃除ロボットが発売しています。

 

N79を受け継いだ高コスパお掃除ロボット『DEEBOT N79T』

 

 Anker製、アプリ対応した高コスパお掃除ロボット『Eufy RoboVac 15C』

 

でもやっぱりN79をお勧めしたい

 

2年前のモデルなのですが、今でもAmazonのお掃除ロボットランキング2位。

 

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※2019/05/09撮影

 

今でも売れているモデルなんですよね。

バージョンアップのN79Tも良さそうですが、N79はタイムセールでの割引率がすごい。

 

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今日見たら5000円割引でした。

 

タイムセール関係ないのに。

 

今壊れたらリピ買いするなぁ。

 

この機種が15,000円以下で買えるのはコスパ良すぎですね。

 

タイムセールだともっと安いかもしれませんが、この値段で買っても損はしないと思います。

 

おすすめです。