iiie.nagoya

物づくりと生活、"経験"を記事へ

【'19/07/13】
当ブログで使用しているカスタマイズテーマ『riseup』をテーマストアで公開しました。はてなブログを使用している方なら無料でインストールすることが可能です。(はてなProでの利用を推奨しています)

詳細は以下のページに記載しています。
https://www.iiie.nagoya/entry/2019/07/13/210356

ブログテーマページはこちら
http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/17680117127217464048

【旧型】Anker PowerCore 10000を今更買って、レビューする

 

我が家でなくてはならないのがモバイルバッテリー。

 

寝室のコンセントがベッドから遠く、延長コードを使用したくないという考えから、モバイルバッテリーで充電する生活を送っています。

 

モバイルバッテリーマジ便利。

 

んで、いままで使用していたのがAnker PowerCore Fusion 5000という機種で、プラグがついたモバイルバッテリー。

 

 

 コンセントにさしっぱで使えるし、モバイルバッテリーとしても使える、一石二鳥なやつ。コスパも最高で、一家に一台あってもいいバッテリーで、一時期在庫切れが多発するぐらい売れた機種です。唯一のデメリットは厚みがある点ぐらいですかね。

 

今でも愛用はしているのですが、最近充電がMAXにならない、インジケーターが発色しない(LEDの故障?)など症状がでてきて、寿命感が漂ってきました。

 

購入して2年近いので、そろそろバッテリーも弱くなってきた可能性も。

 

なので、今回モバイルバッテリーを新調することにしました。

 

プラグはあると便利ですが、僕の使い方だと無しでも問題ない(出先に持ち運ぶことも少ないので)。

 

今回は、

 

  • 安い
  • 軽量
  • 大容量

 

で購入することに。

 

で、今回購入したのはAnkerの旧型モバイルバッテリーのPowerCore 10000です。

 

 

Amazonベストセラー商品で、3000円以下にもかかわらず、10000mAhと大容量。iPhone XSに約2.6回、Galaxy S9に約2.3回、iPad Pro (2018, 11インチ)に約1回充電できるらしいです。

【旧型】と題しましたが、新型の『Anker PowerCore II 10000』があるためです。

 

f:id:gorislog:20190510213957j:image

 

手のひらサイズの箱に梱包。

PowerCore 10000は2015/12/17にAmazonで取り扱いが始まった商品で、いまだにベストセラー。ロングラン商品ですね。


f:id:gorislog:20190511061717j:image

 

内容物は上記の通り。

注意するのは、コードはついてくるがプラグ部が付いていないこと。

 

メーカー非推奨ですが、iphone付属のタップ部で一応充電はできました。説明書にはAnker社製の給電ポートを使用してくれとのこと。


f:id:gorislog:20190510214009j:image

 

PowerCore Fusion 5000(写真左上)とのサイズ比。面積でいうなら今回購入したPowerCore 10000の方が長く・大きいですね。


f:id:gorislog:20190510214014j:image

 

しかし、厚みがだいぶ違います。

PowerCore Fusion 5000(上)と比較すると、半分ぐらいの厚み。


f:id:gorislog:20190510213954j:image

 

PowerCore Fusion 5000は給電ポートが二つありますが、PowerCore 10000はひとつのみ。PowerCore10000にある小さい差込口(input)は充電用プラグを差すところです。


f:id:gorislog:20190510214001j:image

 

反対側。PowerCore Fusion 5000にはプラグがありますね。厚みが大きいのはプラグのせいですね。(写真で気づきましたが、プラグがひん曲がってますね)

 

 

PowerCore Fusion 5000は使い勝手が良いバッテリーでしたが、一人で持ち運びとして使うならPowerCore 10000の方が使いやすそうです。

 

ただ、プラグがついているPowerCore Fusion 5000は旅行先などで重宝しそうなので上手い事使い分けしたいところ。

 

結局、PowerCore Fusion 5000を買いなおすような気もします(笑)

 

おわり。